ウキのオモリ負荷量
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先日、こんなことにでくわしました。 某有名作者のウキ2本を以前に購入。 1本はオールマイティ的なボディ長のもの。 もう1本は、夏に向けて湧き上がるときの為に1サイズ大き目のもの。(ボディ0.5cmup) 春先から前者のウキは使用していたが、今年の夏は酷暑のおかげで、池がいい状態でなく そういう釣りが出来なかった為、後者のウキは全く使用していなかったのです。 そして先日、ようやく湧き上がる状態に出くわし、早速暖めていたサイズupのウキを装着。 さて、これでどんな具合に変化するやらと、ワクワクでウキの負荷調整をしていると・・・・ ん? あら? あららら??? なんと、このウキ2本のオモリ負荷が全く同じという、大事件にw どちらも、ボディを痛めてしまったわけもなく、何度も確認をし、結局購入店にて 無償で交換してもらいました。 普段から、繊細な釣りをするわけでもなく、例会、ましてやトーナメントに出るわけもなく 一人でのんびりへら釣りをやってるわけで、この出来事に目を吊り上げ怒り大噴出 する理由もないのだが、なんせへらウキは、値段が安くはない。 1本2.000円から1万円もするものまで、非常に高価である。 バス釣りで、ハードルアー1個1500円前後するものを1日で5、6個根掛かりで サヨナラするのに比べれば、長持ちするといえばするんだけど、ちょいといただけない お話ではありますよね。 もし、このウキを1サイズのみ購入して使用していれば、一生そのウキの本来の ポテンシャルが分からずじまいって事になる可能性も。 やはり、そこらへんは商売としてウキを製作している以上は、しっかりしてもらいたいです。 以前、へらニュースでウキにも取扱説明書、仕様書をつけるべきでは?という記事を 見た記憶もありますが、ひとつの商品で数千円するものを、丸裸でそのものだけを 購入するなんて、へらウキ以外無いわなぁ・・・と、ふと感じた今日この頃です・・(´_ゝ`) |
by yosihera
| 2008-08-26 02:19
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